KOHANE DESIGN / HIROSHIMA
デザインは、
いちばん最後。
伝えたいことを、
伝わる順番に。
事業が伝えたいことと、見る人が知りたいこと。
その重なるところを探し、構成と原稿から整えます。
Works 制作実績
株式会社高倉組
動画・SNSでの発信支援|広島
初めて会社を知る人にも、事業内容と強みが伝わるホームページへ。会社の想いを残しながら、訪れる人の悩みからサービスへ案内する構成に見直しました。ページの順番や原稿を、どう変えたかをご紹介します。
制作事例を見る→
複合施設のブランド・広報ツール制作
デイサービス/インドアゴルフ/接骨院
デイサービス・インドアゴルフ・接骨院を展開する複合施設の制作事例です。利用する人だけでなく、実際の運用や事業方針まで確認しながら、何をどの順番で伝えるかを整理。ロゴ・紙の案内・ホームページを、ひとつの設計でつないでいます。
制作事例を見る→ここから下は、架空の事業を想定した制作サンプルです
1ページで作る会社紹介ページ
金属加工の会社を想定|制作サンプル
事業内容や会社の強みを、初めて訪れる人に伝える会社紹介ページ。情報を1ページに整理したサンプルとともに、掲載内容や制作の進め方、制作内容をご紹介します。
会社紹介ページの制作サンプルを見る→
1ページで作る採用ページ
電気工事の会社を想定|制作サンプル
仕事内容や職場の雰囲気を伝え、応募前の疑問に答える採用ページ。求職者が自分に合う職場かを考えられる構成例と、掲載内容・制作の進め方・制作内容をご紹介します。
採用ページの制作サンプルを見る→Process 制作の考え方
この考え方の原点は、Web制作より前に続けてきた、文章とYouTubeサムネイルの仕事にあります。
記事では、どこから来た人が、何を知りたくて、何と比べながら読み、最後にどう動くのかを考えてきました。
サムネイルでは、依頼主が伝えたいことをそのまま載せるのではなく、視聴者が一瞬見たときに「これは自分に関係がありそう」「続きを見てみたい」と思えるかを考えてきました。
ホームページでも、考え方は同じです。
まず、事業の理念や運用、実際にできることを知る。
そのうえで、訪れる人が何を知りたくて、何が分かれば次へ進めるのかを考える。
競合がこの順番だから、という理由だけでは決めません。
その事業と、見る人の両方にとって自然な伝え方を探してから、最後に見た目をつくります。
- 01事業と、伝えたいことを知る
- 02見る人が、何を知りたいかを考える
- 03両方をつなぐ順番と言葉を決める
- 04見た目をつくるここで初めてデザインの話になります。
では、このサイトはどう作ったのか。
タグラインを5案から1つに絞るまで。書体を差し替えた理由。
この01〜04をこのサイト自身にやった記録を、そのまま公開しています。
きれいなデザインは、納品物の一部でしかありません。
Notes 制作の途中で、何を考えたか。
完成したものだけでは見えない、
構成や言葉を決めた理由、迷って見直したところ。
実案件や自分のサイトでの制作判断を、制作ノートに残しています。
Services ホームページを中心に、必要なところまで。
まずは、事業の情報を整理してホームページへ。
そのうえで必要なら、チラシやLINE、SNSも
同じ考え方と言葉でつなげていきます。
媒体ごとに別々につくるのではなく、
誰に何を伝えるかを揃えて制作します。
「ホームページだけで足りる?」から、ご相談いただけます。
- ホームページ・LP構成設計から原稿、デザイン、公開まで
- ブランド設計事業の位置づけ、ロゴ、配色、トーンの策定
- チラシ・リーフレットWebと同じ言葉で刷る。紙とWebで表記がずれないように揃えます
- 公式LINEリッチメニューの設計・制作。必要に応じてリッチメッセージも
- SNSInstagramの投稿テンプレート、バナー
- YouTubeサムネイル企業チャンネルほか。累計6,500枚以上
チラシ・リーフレット、公式LINE、SNS、YouTubeサムネイルは、単体でのご依頼も可能です。
設計がひとつなら、どこに出しても揃います。
Case こんな相談をいただきます
- 「動画で発信してきたけど、そろそろ会社のHPも欲しい」 動画で興味を持った人が、会社のことを知って問い合わせできるように。これまでの動画も活かし、事業紹介を1ページにまとめます。
- 「HPが古い。作った人ともう連絡が取れない」 今の状態を見せていただき、作り直すかどうかから一緒に判断します。情報が多い場合は、複数ページに分けて伝える構成をご提案します。
- 「代替わり・事業転換のタイミングで」 誰に何を伝えるかから整理し、ホームページの構成を見直します。チラシや名刺なども変える場合は、まとめて内容とデザインを揃えます。
- 「求人を出しても、応募が来ない」 仕事内容や働く環境など、応募をためらう理由に答える情報を1ページにまとめます。
- 「ホームページが必要なのか、まだ判断できない」 今の集客方法や、これからやりたいことを伺い、ホームページを作るべきか、別の方法を先に整えた方がいいのかから一緒に考えます。
Flow ご依頼の流れ
-
01
事前シート・面談
事前シートをもとに、事業の内容や大切にしていること、現在の集客方法、ホームページを見てほしい人を整理してから、Zoomで1時間ほどお話を伺います。箇条書きや既存資料でも構いません。まだ言葉になっていない部分は、面談で一緒に整理します。
-
02
構成・原稿のご提案
事業が伝えたいことと、見る人が知りたいことを整理し、何をどの順番で見せるかを構成案にします。見出しと本文まで入れた状態でお見せし、事実や言い方に違いがないかご確認いただきます。掲載する内容とページの構成は、事業に合わせて決めます。
-
03
制作
構成と原稿が固まってから、デザイン・実装に進みます。途中でお見せする画面を見て、気になる点を教えてください。
-
04
公開・1ヶ月の調整
公開後1ヶ月は、表示の調整や文言の手直しを承ります。実際に使ってみて気づいたことを、都度教えてください。その後の更新・運用は、続けてのご依頼も可能です。
原稿を用意していただく必要は、ありません。
ヒアリングでお聞きした内容をもとに、
見出しも本文も入れた状態でお見せします。
(必要な情報を整理し、文章のたたき台はこちらで作成します)
ご提案した文章を見ながら、事業の内容と合っているか、見る人に伝わる内容になっているかを一緒に確認します。
気になるところをお聞きしながら、表現を整えていきます。
Estimate制作費の考え方
費用は、つくるものと載せる内容を伺ってからご案内します。
何をつくるか
ホームページだけか、チラシやLINEも合わせるか。必要な媒体と役割を整理します。
何を載せるか
ページ数に加え、情報量、構成、原稿、写真・図版、機能を確認します。
どこまで担うか
既存の素材や文章を活かせるか、撮影や更新の仕組みが必要かを確かめます。
初回のご相談で内容とご予算を伺い、まず概算をご案内します。正式な金額と制作範囲は、ご契約前にお伝えします。
制作費も含めて相談する →FAQ よくあるご質問
依頼する前に、気になること。
最初から形を決めて当てはめるのではなく、事業の内容や大切にしていること、今の集客方法、ホームページを見る人を整理するところから始めます。
そのうえで、事業が伝えたいことと、見る人が知りたいことの両方を見ながら、何をどの順番で伝えるかを構成します。
制作事例では、実際にどんな判断をして構成や原稿を決めたのかも公開しています。完成した見た目だけでなく、考え方も含めて依頼先を判断していただければと思っています。
ページ数だけではなく、情報量や原稿づくり、必要な機能・媒体によって制作範囲が変わります。
初回のご相談で内容とご予算を伺い、まず概算をご案内します。構成と制作物を確認したうえで、正式な金額を契約前にお伝えします。
ご予算の上限が決まっている場合は、優先する内容を一緒に整理します。
その不安も、もっともだと思います。ホームページは、公開しただけで自動的に問い合わせが増えるものではありません。検索、SNS、紹介、営業活動など、「どうやって見てもらうのか」も結果に影響します。
だからこそ制作時には、見た目だけではなく、
「どんな人が見るのか」 「何を知りたくて訪れるのか」 「どこまで読めば相談したくなるのか」
まで考えて設計します。
成果そのものを保証することはできませんが、少なくとも「きれいだけれど、何を伝えたいのかわからないホームページ」にはしません。公開後に使っていける営業・広報の土台をつくることを目的としています。
はい。むしろ、その状態からでも大丈夫です。
ホームページ制作で一番止まりやすいのが、「何を書けばいいのかわからない」という部分です。こはねデザインでは、最初から完成した原稿をご用意いただく必要はありません。
お話を伺いながら、サービスの特徴、お客様が知りたいこと、他社との違いなどを整理し、こちらで文章のたたき台を作ります。
何もないところから文章を考えていただくのではなく、こちらが作った文章を見て、
「ここは違う」 「これは伝えたい」 「こういう言い方のほうが自分らしい」
と直していく形です。
言葉にするところから、一緒に作っていきます。
制作途中で違和感が出ること自体は、珍しいことではありません。むしろ、実際の文章やデザインを見たことで、初めて「本当はこうしたかった」と気づくこともあります。
そのため、最初からすべてを一度で決めるのではなく、構成・原稿・デザインと段階を分けて確認しながら進めます。
修正できる範囲や回数、追加費用が発生するケースについては、ご契約前に確認できる形でお伝えします。「あとから知らない費用が増えていた」という状態にならないよう、制作範囲を確認したうえで進行します。
はい。ご相談いただいたからといって、その場で制作を決める必要はありません。
ホームページを作るべきなのか、今あるサイトを直したほうがいいのか、そもそも別の方法を優先したほうがいいのか。状況によって答えは変わります。
まずは現在のお悩みや、これからやりたいことをお聞きしたうえで、こはねデザインで対応できることをご説明します。内容と費用を確認して、「お願いしたい」と思っていただけた場合にお申し込みください。
はい。お持ちでなくても大丈夫です。
レンタルサーバーのご契約と独自ドメインの取得をご案内し、設定から公開までこちらで対応します。サーバー・ドメインの契約費用のみ、別途実費となります。
すでにお持ちの場合は、現在の環境を確認したうえで進めます。
公開作業のために一時的にお預かりし、公開後はパスワードを変更していただいています。以降はこちらから触ることはありません。
はい、対応できます。すでに考えている構成や原稿があれば、それを土台に整理し直すこともできますし、設計と原稿だけをこちらが担当し、実装は別の方にお願いする、という進め方も可能です。
見た目や動きの細部まで一貫させたい場合は、構成から公開まで通してお受けする方が仕上がりを揃えやすくなります。まずは今お持ちの案を見せていただき、合う進め方を一緒に考えます。
まずは、現状を聞かせてください。
初回のご相談で、いまの状況や、これからやりたいことを伺います。
ホームページを作るべきか、別の方法を先に整えた方がいいのか。
そのうえで、こはねデザインがお役に立てそうかを率直にお伝えします。
依頼するかどうかは、それから決めてください。
売り込みの追いかけ連絡はしません。