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Plan 01

求人票に載せきれないことを、
1枚に。

Plan:
1枚のホームページ(PLAN 01)
Price:
20万円(税込・10項目・固定)
Category:
ヒアリング/構成/原稿/デザイン/公開
Term:
ヒアリングから3〜4週間
Note:
1ページ・作り切り。公開後の更新は含みません

求人票に書ける量には、どの媒体でも限りがあります。
応募をためらう理由は、たいてい「載っていないこと」のほう。
そこを1枚で埋めるページです。

求人にお金をかけても、来ない

クリック課金型の求人広告では、開かれるたびに費用が発生します。
求人票だけでは決めきれず、開いて閉じられたら、その分はそのまま消えていく。

社名で検索して、確かめに来る人もいます。
着いた先に見るものがなければ、結果は同じ。

このページは、その差を埋めるためにあります。

求人票の枠では、書ききれない

求人票に収まらなかったことを、10項目に分けて載せます。
伝えたいことの順番ではなく、読む人が上から順に疑問に思うことの順番で並べる。
読み終わったときに、聞きたいことが残っていない状態が目標。

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読む人が思うこと答えること
自分に関係のある仕事か誰を募集しているのか、ひと言で
未経験でもできるのか1年目に何ができるようになるか
どこで何をするのか行く現場の種類
1日はどう過ぎるのか朝から終わりまでの流れ
自分と近い人がいるか働いている人の前職と、その人数
何年でどうなるのか資格と、任される仕事の変わり方
条件は給与、休日、残業の実績
この会社は信用できるか代表の言葉
まだ引っかかることが残るよくある質問
どうすれば次に進めるか見学のご案内

この10項目が標準です。
どれを抜いても、答えの出ない疑問が残ってしまう。
安く見せるために項目を削ると、途中まで読んで閉じられるページになります。

できあがりのサンプル

パソコン
スマートフォン

電気工事の会社を想定したサンプルです。
実在の企業ではありません。
未経験者の採用を想定して、この10項目で組んでいます。

サンプルを開く 別のタブで開きます

人数と前職と、1年目にできること

未経験から入った人が、何人いるのか。
その人の前職と、いま何年目か。
1年目に何ができるようになるか。

この3つが揃うと、「ここなら大丈夫かも」に変わります。

どれか1つでも欠けたら、どこにでもある求人に逆戻り。
どの項目がどれを担うのかを決めてから書き始めます。
担えない項目は、書く前に落とす。

数字は御社に出していただきます

サンプルで中心に置いたのが、この一文。

現場に出る18人のうち、9人は電気と関係のない仕事から来ました。

「未経験歓迎」は、ほとんどの求人に書いてあります。
だから読む人が知りたいのは、その先。
未経験から入った人が実際に何人いて、前職は何で、いま続いているのか。
ここに答えられると、同じ言葉でも受け取られ方が変わる。

この一文を出すには、社員の前職と入社年を数える必要があります。
年齢構成、有資格者の内訳、残業と休日の実績も同じ。
数字は御社にお出しいただきます。
こちらの仕事は、それを読む人に届く形へ置き直すところ。

分かった上で、応募してきます

仕事の内容も、休みの取り方も、読んだ上で来ます。
面接は、説明からではなく確認から始められる。

求人票に載せきれない量を、24時間、同じ内容で。
誰が応対しても、同じ説明が届きます。

作るまでの流れ

  1. 01

    ヒアリング

    どんな人に来てほしいか。なぜいま募集するのか。
    任せたい仕事と、教える体制を伺います。
    ご担当は代表の方でも、採用のご担当者でも構いません。

  2. 02

    数字のご用意

    社員の年齢構成、未経験で入った人の割合、有資格者の内訳、残業と休日の実績。
    お出しいただく数字は、この段階で一覧にしてお渡し。

  3. 03

    構成と原稿

    伺った内容をもとに、見出しも本文も入れた状態でお見せします。
    そこから直していくので、文章を書いていただく必要はありません。修正は2回まで。

  4. 04

    公開

    サーバーとドメインの手配に立ち会います。契約と支払いは御社名義。
    媒体ごとの入口も、このときに。

公開したあとの、3か月ごとの記録

作り切りなので、公開したあとは何もしません。
放っておかないための枠だけ、別に用意しています。

年30,000円(税込)のオプションです。
3か月ごとに、見られた回数と読まれ方を1枚にまとめてお送りします。
求人を出した時期と、読まれ方の動きを並べて見られます。
4回目は1年のまとめとして、ご相談まで。

同じ手順で、このサイトも作りました。

誰が読むかを決め、言葉を決め、最後に見た目を決める。
どこで何をどう判断したのかを、そのまま公開しています。

このサイトを、どう決めて作ったか

話は、
いまの求人票から。

どんな人に来てほしいか、なぜいま募集するのか。
そこを伺いながら、載せることを一緒に決めていきます。
そのままの求人票で構いません。

まずは相談してみる