求人にお金をかけても、来ない
クリック課金型の求人広告では、開かれるたびに費用が発生します。
求人票だけでは決めきれず、開いて閉じられたら、その分はそのまま消えていく。
社名で検索して、確かめに来る人もいます。
着いた先に見るものがなければ、結果は同じ。
このページは、その差を埋めるためにあります。
求人票の枠では、書ききれない
求人票に収まらなかったことを、10項目に分けて載せます。
伝えたいことの順番ではなく、読む人が上から順に疑問に思うことの順番で並べる。
読み終わったときに、聞きたいことが残っていない状態が目標。
← 横にスクロールできます
| 読む人が思うこと | 答えること |
|---|---|
| 自分に関係のある仕事か | 誰を募集しているのか、ひと言で |
| 未経験でもできるのか | 1年目に何ができるようになるか |
| どこで何をするのか | 行く現場の種類 |
| 1日はどう過ぎるのか | 朝から終わりまでの流れ |
| 自分と近い人がいるか | 働いている人の前職と、その人数 |
| 何年でどうなるのか | 資格と、任される仕事の変わり方 |
| 条件は | 給与、休日、残業の実績 |
| この会社は信用できるか | 代表の言葉 |
| まだ引っかかることが残る | よくある質問 |
| どうすれば次に進めるか | 見学のご案内 |
この10項目が標準です。
どれを抜いても、答えの出ない疑問が残ってしまう。
安く見せるために項目を削ると、途中まで読んで閉じられるページになります。
できあがりのサンプル
電気工事の会社を想定したサンプルです。
実在の企業ではありません。
未経験者の採用を想定して、この10項目で組んでいます。
サンプルを開く→ 別のタブで開きます
人数と前職と、1年目にできること
未経験から入った人が、何人いるのか。
その人の前職と、いま何年目か。
1年目に何ができるようになるか。
この3つが揃うと、「ここなら大丈夫かも」に変わります。
どれか1つでも欠けたら、どこにでもある求人に逆戻り。
どの項目がどれを担うのかを決めてから書き始めます。
担えない項目は、書く前に落とす。
数字は御社に出していただきます
サンプルで中心に置いたのが、この一文。
現場に出る18人のうち、9人は電気と関係のない仕事から来ました。
「未経験歓迎」は、ほとんどの求人に書いてあります。
だから読む人が知りたいのは、その先。
未経験から入った人が実際に何人いて、前職は何で、いま続いているのか。
ここに答えられると、同じ言葉でも受け取られ方が変わる。
この一文を出すには、社員の前職と入社年を数える必要があります。
年齢構成、有資格者の内訳、残業と休日の実績も同じ。
数字は御社にお出しいただきます。
こちらの仕事は、それを読む人に届く形へ置き直すところ。
分かった上で、応募してきます
仕事の内容も、休みの取り方も、読んだ上で来ます。
面接は、説明からではなく確認から始められる。
求人票に載せきれない量を、24時間、同じ内容で。
誰が応対しても、同じ説明が届きます。
作るまでの流れ
-
01
ヒアリング
どんな人に来てほしいか。なぜいま募集するのか。
任せたい仕事と、教える体制を伺います。
ご担当は代表の方でも、採用のご担当者でも構いません。 -
02
数字のご用意
社員の年齢構成、未経験で入った人の割合、有資格者の内訳、残業と休日の実績。
お出しいただく数字は、この段階で一覧にしてお渡し。 -
03
構成と原稿
伺った内容をもとに、見出しも本文も入れた状態でお見せします。
そこから直していくので、文章を書いていただく必要はありません。修正は2回まで。 -
04
公開
サーバーとドメインの手配に立ち会います。契約と支払いは御社名義。
媒体ごとの入口も、このときに。
公開したあとの、3か月ごとの記録
作り切りなので、公開したあとは何もしません。
放っておかないための枠だけ、別に用意しています。
年30,000円(税込)のオプションです。
3か月ごとに、見られた回数と読まれ方を1枚にまとめてお送りします。
求人を出した時期と、読まれ方の動きを並べて見られます。
4回目は1年のまとめとして、ご相談まで。