WORKS / CASE STUDY
複数事業のブランド・広報ツール制作
デイサービスとインドアゴルフ。2つのホームページと2つの紙媒体を、事業ごとの目的に合わせて制作しました。
デイサービス

施設案内チラシ
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紙媒体の制作意図 →
インドアゴルフ

施設案内チラシ
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チラシの制作意図 →
01 / OVERVIEWプロジェクト概要
同じ建物で運営するデイサービスとインドアゴルフ、別の場所にある既存の接骨院。3事業をひとつのブランドとして整理しながら、事業ごとに伝える内容と見せ方を分けています。
チラシ・リーフレットを制作し、デイサービスとインドアゴルフのホームページを公開しました。紙で興味を持った人が、Webで詳細を確認できるように設計しています。
02 / CHALLENGE制作前の課題
事業ごとに利用者が異なり、誰に何を案内するかの整理が必要でした。
デイサービスの利用を考える本人や家族、ゴルフの練習場所を探す人では、知りたい情報が異なります。紙媒体で関心を持った人が詳しい内容を確かめられるWebサイトも必要でした。
03 / APPROACH制作のポイント
POINT 01共通の背景と、事業ごとの案内を分ける
接骨院を続けてきた経験を、3事業に共通する背景として整理しました。一方、各事業の案内では、利用する人や紹介する人が何を知りたいかに合わせて、情報の優先順位を変えています。デイサービスは介護予防を中心に、施設での過ごし方や支援体制を。ゴルフは設備・料金・通いやすさを前に出しています。
| 案内先 | 読む人 | 伝える内容 |
|---|---|---|
| デイサービス | 本人・家族・専門職 | 過ごし方、専門性、支援体制 |
| ゴルフ | 練習場所を探す人 | 設備、料金、通える時間 |
POINT 02地域向けの施設案内と、ケアマネジャー向けの紹介資料
デイサービスでは、地域向けの施設案内チラシと、専門職に手渡すリーフレットを制作。接する相手と場面に合わせて、情報の詳しさと言葉のトーンを調整しました。
POINT 03紙からWebへ、情報を深める
チラシを入口に、ホームページではそれぞれの事業に必要な情報を詳しく案内。デイサービスは活動内容・支援体制・利用案内へ、ゴルフは設備・料金・利用方法へ進める構成にしました。
04 / WORKS4つの制作物
同じブランドの中でも、届ける相手と媒体の役割は異なります。各ページで、何を前に出し、どう情報を組み立てたかを紹介しています。
05 / STATUS制作・公開の状況
デイサービスとゴルフの紙媒体、両事業のホームページ。
制作中3事業の入口となるポータルサイト。
紙媒体で整理した言葉やトーンをWebにも引き継ぎ、事業ごとの案内を公開しました。