何を載せるか、悩まずに済みます
載せるものも、その順番も、こちらで決めてあります。
この7つで、会社を説明するのに必要な情報がひととおり揃います。
| セクション | 載せるもの |
|---|---|
| 表紙 | 会社名と、いちばん伝えたい一行 |
| About | 何を作っている(している)会社なのか |
| 事業内容 | 受けている仕事の中身 |
| 加工範囲追加 | 受けられる条件。この業種で先に確認されるもの |
| 選ばれる理由 | 3つほどに絞って、仕事ぶりで書きます |
| 会社概要 | 所在地、設立、従業員数、資格保有者などの表 |
| 沿革追加 | いつ何ができるようになったか。加工範囲の裏づけ |
| アクセス | 地図と、交通の案内 |
| お問い合わせ | 電話、フォーム |
下のサンプルは、標準の7つに加工範囲と沿革を足した状態です。
7つのままなら20万円。
足すものは、ご提案のうえでお見積りします。
できあがりのサンプル
金属加工の会社を想定したサンプルです。
実在の企業ではありません。
サンプルを開く→ 別のタブで開きます
誰が読むかを、先に決めています
この会社のサイトを開くのは、新しい発注先を探している購買担当や設計者です。
うちの図面を受けてもらえるか、それを確かめる人たちです。
だから表紙で「手書きの図面でも、1個でも。」と言い切りました。
図面がCADでなくても、数が1個でも受ける。
いちばん先に確かめられることを、いちばん先に置いています。
その下には数字を並べました。
創業33年、産業機械メーカーとの取引20年以上、1級技能士在籍、公差±0.01mm。
取引先名を出さない業種なので、数字が実績の代わりになります。
加工範囲を足した理由
問い合わせを増やすためではなく、絞るために載せています。
条件が書いていなければ、対応できない依頼にも問い合わせが来ます。
現場に出ている社長が、断るためだけに時間を使うことになる。
できないことまで先に出しておけば、合う相手だけが残ります。
必要なものは業種で違います。
建設業なら施工実績、運送業なら車両と対応エリア。
その業種で最初に確認されるものを載せます。
沿革を足した理由
沿革は、加工範囲の裏づけになります。
いつどの設備を入れ、何が作れるようになってきたか。
いまできることが、どう積み上がってきたのかが分かります。
合う相手だけが、残ります
何を受けて、何を受けないのか。
それが書いてあれば、合わない問い合わせは来なくなります。
金属加工なら、対応できない図面。
整体院なら、扱っていない症状。
工務店なら、対応していないエリア。
業種は違っても、断るためだけに使っていた時間は同じです。
残るのは、読んだうえで連絡してきた相手だけ。
最初のやりとりが「できますか」ではなく、「これをお願いしたい」から始まります。
作るまでの流れ
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01
ヒアリング(1回)
事業の中身、受けている仕事、断っている仕事。載せる材料は、ここで一緒に洗い出します。
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02
構成のご確認
標準の7つに何を入れるかをお見せします。足した方がいいものがあれば、ここでご提案します。お見積りが変わるのもこの時点です。
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03
原稿とデザイン
ヒアリングでお聞きした内容をもとに、見出しも本文もこちらで書きます。何を言うかを一緒に掘り直すところから始めるのが、PLAN 02です。修正は2回まで。
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04
公開
サーバーとドメインの手配に立ち会います。契約と支払いは御社名義です。
公開したあとの、3か月ごとの記録
作り切りなので、公開したあとは何もしません。
放っておかないための枠だけ、別に用意しています。
年30,000円(税込)のオプションです。
3か月ごとに、見られた回数と読まれ方を1枚にまとめてお送りします。
数字だけでなく、次に何を足すとよさそうかの所見も添えます。
4回目は1年のまとめとして、ご相談まで。