トップでは「楽しみが、通う理由になる」という言葉と、ゴルフ・ダーツなどの活動を前に。楽しそうという気持ちから、身体を動かす意味へ読み進められる順番にしました。
WORKS / WEBSITE
デイサービスのホームページ制作
「楽しみが、通う理由になる」。利用を考える本人、家族、専門職それぞれの疑問に答えるホームページ。
01 / OVERVIEWプロジェクト概要
リハビリ特化型デイサービス「tomoe24」のホームページを制作しました。チラシで施設を知った人が、活動内容や支援の考え方、利用方法を確かめ、見学・相談へ進めるように構成しています。
02 / CHALLENGE制作前の課題
本人が「行ってみたい」と思える入口と、家族・専門職が確認したい安心材料を両立すること。
デイサービスにまだ抵抗のある人には、まず施設での過ごし方が伝わることが大切です。一方で家族や専門職には、機能訓練の内容、支援体制、利用条件が必要です。同じ説明を全員に同じ順番で見せるのではなく、読む人に合わせて情報へ進める設計が必要でした。
03 / APPROACH制作のポイント
「ご本人の方へ」「ご家族の方へ」「専門職の方へ」を分け、気になっていることに近い情報へ進めるようにしました。
活動の先に、機能訓練や支援体制、利用案内、料金を配置。興味を持ったあとに具体的な判断材料を確認し、見学・相談へ進めます。
深い緑と明るい余白を基調に、写真と大きな言葉で過ごし方を伝えながら、説明は読みやすい順序に整理しました。
04 / CONNECTION紙とのつながり
地域向けチラシは、施設に関心を持つきっかけ。専門職向けリーフレットは、紹介を検討するときの手元の資料。ホームページでは、紙面に収めきれない活動や支援の内容を詳しく確認できるようにしています。